The Complete 1961 Village Vanguard Recordings



The Complete 1961 Village Vanguard Recordings
The Complete 1961 Village Vanguard Recordings

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:India [#], Chasin' the Trane, Impressions, Spiritual, Miles' Mode, Naima, Brazilia, Chasin' Another Trane, India, Spiritual, Softly, As in a Morning Sunrise, Chasin' the Trane, Greensleeves, Impressions, Spiritual, Naima [#], Impressions, India, Greensleeves, Miles' Mode [#], India, Spiritual,
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ジョン・コルトレーンとエリック・ドルフィーがレコーディングで一緒になったのは、1961年5月の『アフリカ・ブラス』セッションが最初。そのあと62年にかけて2人は行動を共にし、欧州公演でも共演した。独自の道を歩んだ2人の天才の軌跡が交差したのが61年。そして本作に聴かれる同年11月のヴィレッジ・ヴァンガード・セッションは、そのハイライトだった。全22トラックを収録した4枚組のボックスセット。本作で初めて登場した未発表トラックも3曲含まれている。コルトレーンはテナーとソプラノ、ドルフィーはバスクラとアルトを曲によって使い分けているが、互いを意識した壮絶なプレイはただただ圧倒的。この時期、コルトレーンはインドや中近東の音楽に関心を示していた。アーメッド・アブダル・マリクが冒頭の曲でウードを弾いているのは、まさにその反映といっていい。4日間の演奏を収録しているので曲は重複しているが、演奏はそれぞれ違う。あまりの過激さゆえ、当時一部の人々から酷評された演奏だが、いまやこれらは堂々たるジャズの古典だ。(市川正二)



必須のコレクション

かなりの部分をLPでも所有しているが、重複があってもこのCDを買って良かったと思っている。全曲をとおして聴いてあらためてコルトレーンとドルフィーの凄さを思い知ったからである。トレーンがあくまでメインでありながら、ドルフィーに触発されている様が手に取るようでスリリングだ。それに、中身もさることながら、ボックス・ケース・ブックレットのデザインも非常に秀逸。必須のコレクションだ。
やっぱドルフィーすげえ

既に古典となった感のあるコルトレーンの「ヴレッジヴァンガード」の完全版です。
旧盤から主に補完されているのは、当時の競演者で若き天才エリック・ドルフィーの火の出るようなプレイです。
正直こんなにカットされてたんだと思うと、若干の憤りも(笑)。
ライヴ中にガンガンドルフィーの影響を受けていくトレーンの貪欲さが、ドキュメントされている点も、旧盤にはないききもの。
晩年は、必死でアルバート・アイラーをコピーしていたというし、トレーンって孤高のイメージがありますけど、
新しい音楽を常に取り入れようと努力していたように思います。
ちなみにこのライヴでは、ウードの導入など後のトレーンの定番、中近東風味が登場してきます。
Eric Dolphyが素晴らしい!

世評の高い1961年ColtraneのVanguardのライブ音源の集大成盤である。ここに収められた演奏のテンションは強烈であり,リーダー以下メンバーも完璧に近い演奏を展開している。これぞ熱いジャズの典型であるが,本盤で最も注目に値するのはEric Dolphyの演奏である。従来盤ではソロをカットされるという憂き目にあったDolphyの演奏が完全に収められていることが誠に喜ばしい限りであり,ここでのDolphyのソロの魅力はColtraneを凌駕していると言っても過言ではない出来を示している。録音も生々しく,目の前でTraneとDolphyが動き回るようである。素晴らしい。Traneのファンは勿論,Dolphyのファンこそが座右に置きたい圧倒的名ライブ作。
僕の一番好きなCD

1961年ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音。コルトレーンのCDは正規盤はすべて持っていますが、僕としてはこれが演奏、ムードその他すべてにおいて一番好きです。4日間の出演のコンプリート盤なので何曲かダブっている曲もありますが、それぞれアプローチが違い、十二分に楽しめます。そしてココにはエリック・ドルフィーが参加しており、コルトレーンも、他のメンバーも最高にいいムードで、もうこんな演奏は不可能と想われます。もっとドルフィーとコルトレーンが組んでいたらこの後どんなすばらしい演奏が記録されたのだろう?という想いが聴くたびにこみ上げます。



Teldec
My Favorite Things: Coltrane at Newport
Jazz at the Plaza, Vol. 1
Coltrane's Sound
Four & More
At Newport 1958




The Best of Irakere

THE BEST OF MARLENE

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