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東南アジアの伝統と発展 (世界の歴史13)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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東南アジア史
戦後しばらくの間、研究が沈滞していた東南アジアの歴史研究が、ここ四半世紀のうちにめざましく進んだことは極めて喜ばしい限りである。 とくに本書は、執筆者がアンコール遺跡の発掘調査に携わっているので、クメール王国史の記述などは、たいそう興味深く読める内容となっている。 ただ敢えて欲を言えば、巻末索引のカタカナ語固有名詞にローマナイズ綴りを附記しておいて貰いたかった。現代の読者はカナ表記だけでは、とうてい満足しないであろうから。
中央公論社
世界の歴史 (14) アフリカの民族と社会 (世界の歴史) ビザンツとスラヴ (世界の歴史) ラテンアメリカ文明の興亡 (世界の歴史) アメリカ合衆国の膨張 (世界の歴史)
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